金券ショップの価格交渉実験結果

Posted at 08/04/15

金券ショップでチケットを売買するときに、価格を交渉できるのかを実験してきました。僕は以前大阪に住んでいたこともあって、値切りには自信があります。某大手家電量販店でも、かなりの値切りに成功した経験を持っています。

図書カードを10万円分くらい持っていたので、それを売りにいざ金券ショップへ出陣してきました。

その金券ショップでは図書カードの買い取りは90%と決まっているようでした。90%で買い取って95%かそれ以上で売っていることは安易に想像がつきますよね。薄利多売の世界なのでしょう。

そこで僕は、
「量が多いんで、93%で買い取ってもらえませんか?」
とふっかけてみました。相手は推定年齢30代後半、ずる賢そうな印象の茶髪のお兄さん。若干白髪が混じっている。

茶髪「いや~もっと大量に売りにくる方もいらっしゃいますので」
と一掃されました。世の中上には上がいるものです。

ここまでは想定の範囲内です。ここで普通の人なら、売ってしまいますが、大阪の商人魂がそれを許しません。

「だったら@@@(100m先くらいの金券ショップの名前)で売ってきます。どうも~」と行って店を出るフリをする。以前に某大手家電量販店@@@電機でもこの方法でかなりの値切りに成功しています。自信はありました。「お待ちください。分かりました。91%で買取しますよ」この声を待っていました。しかし、僕の耳には・・・

茶髪「ありがとうございました~」

・・・

僕は無言で振り返り、90%で売って帰ってきました。完璧な負け戦でした。

最近では、金券ショップでは買い取り価格・売り価格が完璧に決まっていることが多く、このような値切りは通用しないようです。たまたま僕の行った金券ショップで通用しないだけなのかもしれません。もしかしたら値切りがとても効果的な金券ショップもあるかもしれませんね。そういう店を発見してみるのもおもしろいかもしれません。

青春18きっぷを金券ショップに高く売る

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